note更新のお知らせ「アンネ・イムホフによるアンダーグラウンドの顕在化。闇からのマニフェストが突き付けられる空間と対峙する」

2022年10月10日(月)まで行われる国際芸術祭「あいち2022」。

数ある展示の中から取り上げるのは、尾張一宮駅から北東へ徒歩10分ほど、真清田神社に隣接する廃スケート場。そこではドイツ出身の作家、アンネ・イムホフ(Anne Imhof)の衝撃の作品と相対することになる。

個人的には現代社会に渦巻く倦怠感を自覚し、その払拭に努めるべくことに対してのきっかけになる作品として、日本に於いても迎合されればと思うが、カタルシスになる可能性も否定できない。果たしてその行方や如何に!?

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国際芸術祭「あいち2022」STILL ALIVE 公式サイト
アンネ・イムホフ Anne Imhof
2022年7月30日(土)—10月10日(月・祝)
https://aichitriennale.jp/artists/anne-imhof.html